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ベルベット・レイン 江湖。

今日は晴れていると正に「春」な、天気でしたね〜♪
外を歩くと春の香りが〜っ♥嬉しいなぁ。
皆サマ、コンバンワ。

今日は台湾ブログから外れて、映画のお話デス。
香港映画の「ベルベット・レイン 江湖」〜♪

こちらは2004年に香港で上映され、2005年に日本で
上映されたようです。(ワタシはDVD鑑賞なもので。。。)
こちらは香港ノワールと言われているようですね。

出演はこんなに豪華デスよーっ。

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劉徳華  アンディ・ラウ    ←神ですよね!四大天王の一人デス。
張學友  ジャッキー・チュン  ←こちらも四大天王の一人ですね!
余文樂  ショーン・ユー    ←目が♥♥となっております。
陳冠希  エディソン・チャン  ←いろいろと、コメントしにくいですね。
呉倩蓮  ウー・チェンリン   ←この方(女性)台湾出身なのですね!
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監督はこの映画が商業映画デビューで、この映画で見事賞を
とった黄精甫 ウォン・ジンポーさん。そして、周りの方がもの凄いデス。

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製作 曾志偉  エリック・ツァン  ←とっつぁんです!!
製作総指揮 譚詠麟 アラン・タム  ←この方、いろいろとやって多才な方です。
原案    劉徳華 アンディ・ラウ ←ここから、関わっていたのですね!
〃        トウ・チーロン  ←すみません、あまり分からないです。。。
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こちらの映画は、もちろん!余文樂さん目当てで見たのですが
本当〜〜〜〜〜〜〜〜に、この映画の余文樂は素敵デス♥

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そしてそして、映画も本当に素敵です〜♥
ワタシはストーリー以上に映像に見入ってしまいました。
映像美が凄くて、、、勉強になりました!っという感じデス。
なんとなく全体的に湿気を帯びているとか、赤色なのに黒が入っている感じとか
う〜〜〜ん、うまく表現できませんが憂いな感じがあって、好きデスネ。

取り方というかアングル(なんだか上から物言っているみたいですね。。)が、
変わっている場所などあって、不思議〜〜〜な面白さがあります。
それと香港のいろいろな場所で撮影しているので、そこへ行ってみたくなります!
あんなとこ、こんなとこ〜。本当に綺麗に撮られていて魅力的デス。
ただ香港映画って基本そうですか??ちょっと、殴られたり、、その後の映像が
グロいので、ちょっとイタタタタな感じのシーンもありました。

ストーリーは話せません。(ブログ的に意味ないですね、コレ。)ネタバレになってしまいそうで。。
ちょっと話始めると、ストーリーの根本が出てしまいそうです。

一番最初にびっくりしたのは、あの!アンディ・ラウさんが長髪だった事!!
初めて見ました〜〜〜。びっくり。でも似合ってますね。
イメージが違いすぎて、、本当にびっくりです。
そして、アンディ・ラウ様といえば、香港上映時の題字「江湖」は、
彼の字なんですよね〜〜♪多才だわ〜〜〜♪

ワタシは気に入った映画は何度〜〜〜も観れるのですが、これも何回観た事か。。
それにしても、この映画の余文樂さんは本当にカッコイイっす。
はぁ〜〜また観たくなってきたぁぁ。

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↑香港へ行ったら、映画撮影地ツアーに行ってみたいですね〜♪
 クリックして頂けたら、嬉しいデス。

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映画」カテゴリの記事

コメント

好きすぎて正座、、分かってくれます?♥
アジアの湿気は、時として罪ですね。
ホラーで湿気はマズいです。でも、ハリウッドになると
とたんに湿気感がなくなるのは、何故なのでしょうか。。
じと〜〜〜〜〜〜っがホラーには必要なのに。。
そういう気候が、ほぼないからでしょうか。
じと〜〜〜〜〜〜っ。

投稿: lotta | 2009.03.30 18:39

好きすぎて正座・・・分かります(笑)
アジア映画って湿気おびてるよね~
なんでだろ??あのじとっと感。
これがホラーは怖いんだよね。
それがハリウッドリメイクとかになると、じとっと感がなくなるから怖さ半減なんだよね。

投稿: あね。 | 2009.03.30 05:53

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